2025.02.10 <00689>
先日、孫ちゃんたちの生活発表会がありました
寒波がきている中でしたが
予定通りの日程で行われ
私と主人も見に行ってきました

子供たちの成長がものすごくて
驚きが大きかったと同時に
ここまで導いてくださった先生方には
本当に感謝しています
特に園長先生の言葉
「お家でたくさん褒めてあげてください。
そうすることで自己肯定感もあがり
さらに頑張れる子になりますから」
本当にこの数年でたくましく育った孫たち
特に未就学児の間は
どんどん色々なことを吸収し
成長していける時期でもありますね
怖い という言葉が
このころの子供にはない気がします
できる ことの嬉しさや楽しさ
これって何だろう? という
疑問や好奇心
色々な前向きな気持ちが
とっても多いのだと思うのです
子供や孫が産まれた時に
優しい子に育って欲しい
と思いました
最近では
その優しい子には
どうしたらなれるのか?
って考える時があって
私自身のことに置き換えて
色々と考えてみました
その中で出てきた
答えの一つが
自分を大切にしないと
他人には優しくなれない
というものです
毎日何かとあわただしく過ごしていますが
ついつい、自分のことを置き去りにしてしまい
無理をしてしまっているときは
気持ちの余裕が生まれません
何か言われても
なんでこんな時に言ってくるの?
って思っちゃうんですよね
特に自分自身でそのクセみたいなものが
わかってきてからは
1週間のどこかで好きなことをする時間
を持つようにしています
今だとパーソナルジムに行ったり
写経や読書、サウナにいったり
仕事から離れて好きなことをして
過ごすことでバランスが取れるように
なってきたと思ってます
孫の発表会を見ていた時に
あんなにも一生懸命に
ひたむきに頑張れるって本当に
素敵なことだなぁって感動しました
見ている方が元気をもらえます
大人になってくると
ひたむきに頑張ることに
恥ずかしさを感じたり
カッコ悪いって思っちゃったりしますが
子供のようにひたむきに
頑張ってみよう! って思いました
特に私の仕事って
余裕がないと相談を上手くキャッチできない
そう思っています
なかなか難しい気持ちのバランスをうまくとり
これからも前向きに進んでいきたいな
それにしても
保育園の先生方は
本当にすごいって思いました
子供達、教えてすぐに
倒立やブリッジができるわけじゃありません
でいない事に対して
色々な感情もぶつけてきます
それを上手くコントロールして
最終的にはみんなで頑張る!
に持っていけるそのスキル!
どこの会社でも求められるだろうし
そのスキルの高さに驚かれそうです
子供たちが成長する
大きな要因は
素直な事
だと思うので
私も素直に自分を大切にしながら
これからも頑張っていこうと思います