2025.2.27 <00706>
毎日の食費や日用品の購入は、
家計の中でも大きな支出のひとつです。
特売チラシを見ると「お得!」と思って
つい買い物に走りたくなりますが、
実はそれが本当に節約になっているのか?
しっかりと見極める必要があります。
今日のブログは
特売チラシの罠を見抜き
本当にお得な買い物をするコツ
を紹介します。
特に子どものいる主婦の方に役立つ、
食品や日用品の賢い買い方を解説していきます!
1. 特売チラシの罠とは?
特売チラシには、私たちをお店に呼び込むための
「目玉商品」が並びます。
たしかに安い商品もありますが、
以下のような「罠」が隠れていることもあるので
チェックしてみてください
📌 【罠1】つい余計なものまで買ってしまう
特売品だけを買うつもりが、
「せっかくだから」と他の商品もカゴに入れてしまうことがよくあります。
特にスーパーの入口付近に並ぶお買い得商品は、
つい手を伸ばしたくなるように配置されています。
📌 【罠2】本当に安いのは一部だけ
「全品20%OFF」などの広告を見るとお得に感じますが、
実際には一部の商品だけが対象で、
普段より高くなっているものも混ざっています。
特に、大手スーパーなどでは、このような割引戦略がよく使われます。
📌 【罠3】容量が減っている可能性
最近は「ステルス値上げ」と呼ばれる、
内容量を減らして価格を据え置く手法が増えています。
特に、お菓子や調味料、洗剤類は、
価格だけでなく内容量もチェックしましょう。
2. 本当にお得な買い物をするためのコツ
特売チラシに惑わされず、
本当にお得な買い物をするためのポイント
を紹介します。
✅ 【コツ1】事前に「本当に必要なもの」をリスト化
買い物に行く前に、今週使う食材や日用品をリスト化しましょう。
リストにないものは基本的に買わないルールを作ると、無駄遣いが減ります。
✅ 【コツ2】底値を知るために「マイ価格表」を作る
いつも買う食品や日用品の価格を記録し、
普段の価格と特売価格を比較できる「マイ価格表」を作ると、
「これは本当に安いのか?」を正確に判断できます。
特に、業務スーパー、西友、OKストア、ドン・キホーテなどは通常価格が安いため、
特売チラシの価格と比較すると意外と違いが分かります。
実際に私もこれは活用していて
若いころはノートをつけていました
つけることで価格が頭に入り
特売チラシの罠を見抜くきっかけにもなりました
✅ 【コツ3】お店ごとの得意ジャンルを知る
スーパーによって得意な商品ジャンルが異なります。
- イオン → 火曜市やまとめ買いがお得(冷凍食品やお肉が狙い目)
- 業務スーパー → まとめ買いや大容量の食材が安い
- コストコ → 家族向けの大量購入がコスパ良し(ただし使い切れるか注意)
- ライフ → 自社ブランド「スマイルライフ」商品がコスパ良好
- ドン・キホーテ → 調味料や飲料、お菓子が特に安い
お店ごとに安いジャンルを見極め、買う場所を分けると節約になります。
✅ 【コツ4】「見切り品」コーナーを活用
スーパーでは、夕方以降や閉店前に値引きシールが貼られる商品が出てきます。
特に、パン・肉・魚は見切り品を狙うと大幅に節約できます。
- 西友・ライフ・マルエツ → 夜7時以降がねらい目
- イオン・イトーヨーカドー → 午後3時~5時に値引きシールがつくことが多い
ただし、消費期限を確認し、すぐに使い切れるか?
冷凍保存が可能かをチェックしましょう。
✅ 【コツ5】支払い方法でさらにお得に
ポイント還元やキャッシュバックを活用すると、さらに節約できます。
- 楽天カードやdカードでスーパーのポイントを貯める
- イオンカード → 毎月20日・30日は「お客様感謝デー」で5%オフ
- PayPay・楽天ペイ → スーパーごとにキャンペーンをチェック
- クレジットカードの割引デーを活用(イトーヨーカドーの8のつく日など)
3. まとめ:賢く買い物して家計を守ろう!
特売チラシの情報に惑わされず、本当にお得な買い物をするには、
✅ 必要なものだけを買う習慣をつける
✅ 価格の相場を知る(マイ価格表を作る)
✅ お店ごとの強みを活かして買う場所を分ける
✅ 見切り品や支払い方法でさらにお得に
この4つを意識することで、無駄な出費を減らしながら
本当に必要なものをお得に手に入れることができます。
家計の負担を減らし、賢く節約しながらも、
家族の健康や生活の質を維持することが大切です。
今日からさっそく、特売チラシのチェック方法を見直してみましょう!
最近ではWEBチラシもほとんどのスーパーで出しています
新聞を取らなくても自宅周辺のスーパーなどが
WEBチラシやアプリを出していないか?
合わせてチェックすると上手く活用できそうです!