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今日はお勧めの本をご紹介!
昨日購入したばかりの本ですが
タイトルにも書かれているように
見開きの左側のページが漫画なので
サクッと読めます
クライアント様の中には
これから株式投資もやっていきたい
という方もいらっしゃいます
ここで私の失敗談を・・・
なぜ投資を始めたのか?
私は30代から株式投資を始めました
当時は
株主優待
というものが大ブームだったので
いくつかの会社の株を保有して
一年に一度送られてくる
優待の商品を楽しみにしていました
あることがきっかけで
保有していたある会社の業績が
瞬く間に落ちてしまい
かろうじてマイナスは免れたものの
最終的には倒産に陥ってしまいました
会社が倒産した場合持っている株はどうなるか?
民事再生法を適応された場合
原則として上場廃止になり
取引所での売買ができなくなる可能性があります
その後、上場廃止になった場合
該当銘柄は残高から抹消されることになり
購入した分がマイナスになるというわけです
株主優待目的で株を保有していた私は
会社の業績の事は全く見ていませんでした
なんとなく、色々なところでも紹介されているし
何かあったら 売ればいい という
とても安易な考えだったから・・・
もうひとつ!
当時のその会社は、ずっと経営状態が良く
実は黒字倒産でした
黒字ずっときていたけれど
キャッシュが回らなくなり倒産する
ということも起きます
何に投資するのか?
そもそもですが、当時の私には
株式投資するだけの知識も資産も
そして大切な投資先の会社への情熱も
何もなかったのです
株式投資は長期的に
その企業への投資になります
その判断ができないようであれば
株の投資は避けた方が良い
書籍の中でバフェットが言っているように
私も過去の経験から
同じような思いでいます
先日、証券外務員の試験を受けるために
色々な勉強をしましたが
それでもまだまだ企業の見極めは
難しいと感じています
これから投資を始める人へ
これから株をかったり
投資を始めようと思う人はまだまだ増えると思います
特に、新NISA制度が始まり
右肩上がりに証券口座の開設と
NISA口座の開設が進んでいます
貯蓄から投資へ
この言葉の本当の意味を
ちゃんと伝えることなく
国民へ投資を助長するようなやり方は
私個人的には反対です
全く知識も心得も無い人が
ギャンブルのように行う事で
さらに悲惨な出来事が起きそうに思えるから・・
自分より優れた人と付き合う
書籍にも書かれてありますが
バフェットは尊敬できる人との仕事は楽しい
と言っています
私も、前向きに考える人との会話は
とても充実していて
気持ちも軽やかになります
どこかの会社の企業風土や
会社としての在り方など
共感して応援したい
そして初めて投資という行動へ
移っていくものだと思ってます
今回のこの書籍では
投資だけではなく
色々な学びができますので
ぜひ、読んでみてくださいね